寄席-それは日本人の心のふるさと。めまぐるしく激動する現代のオアシスでもあります。
当、末広亭はビル化していく寄席の風潮をよそに江戸以来の寄席の伝統を重んじ、その雰囲気を現代にとどめる落語色物定席です。

 東京は落語、上方は漫才といわれてます。事実、東京は落語が多く昼・夜各席十八組位のうち、十一組ほどが落語、あとは漫才、奇術、曲芸、俗曲など 様々な色物を揃えており、名実ともに各演芸分野の第一人者が次々と登場します。


2月中席についてのお知らせ及び注意事項

・2月中席の「昼の部」は通常興行ですが、終了後入替えとなります。(昼の部のお客様は全員退出して頂きます)

・2月中席の「夜の部」は特別興行(神田伯山襲名披露興行)となります。特別興行のため、当日券・友の会入場券・披露興行入場券以外の券では入場できません。また、前売券、その他の方法で事前に席を確保する方法はございません。

・すべての方は先着順となり、おひとり様1席です。お連れ様の為の席の取り置きや確保はお断り致します。(お荷物はお膝の上に置いて頂きます)

・席数以上のお客様が入場された場合は立見となりますが、定員に達した場合は札止め(入場不可)となり、入場券をお持ちの方も入場をお断り致します。

・混雑予想の問い合わせを頂いておりますが、来場者数を予測する方法は御座いません。お答え出来かねますのでご容赦下さい。また、整理券の有無や配布時間の問い合わせを頂いても、当日の状況で決まりますので、事前にお答えすることはできませんのでご容赦ください。

・整理券を配布する場合は、実際に並んでいる方が対象になります。おひとりに複数枚数の配布は致しません(1名1枚)。前述のとおり配布時間・方法は現在未定です。

・初日は特に混雑が予想されますが、店頭に早くからお並びになるのはご遠慮下さい。当演芸場前には列を作るスペースがありません(店の前はすぐに公道です)。道路や他店の店頭を塞いだり、通行の迷惑になる行為はご遠慮下さい。また、雨具・防寒対策は各自ご準備をお願いいたします。

・酒気を帯びた方・酒アルコール類をお持ちの方は入場をお断りします。また、場内では写真撮影やスマホ・携帯での通話は出来ません。

・入場の際、および場内では従業員の指示に従って頂きますようお願いいたします。

(2020・01・17 末廣亭)
令和2年1月余一会の前売券店頭にて販売中です。
特別興行(正月初席・二の席・余一会・披露興行など)の際は、当日券・友の会券以外では入場できません。
ハガキ型「平日入場券」「招待券」の方へ
◦土・日祝日及び特別興行は利用できません。
◦それ以外の日であっても、場内状況(混雑日等)にて、お断りする場合がございます。
予めご承知おき下さい。

◆ご入場になれるのは午後7時45分までです。(余一会を除く)

■〒160-0022 新宿区新宿3-6-12  ■Tel 03(3351)2974

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