寄席-それは日本人の心のふるさと。めまぐるしく激動する現代のオアシスでもあります。
当、末広亭はビル化していく寄席の風潮をよそに江戸以来の寄席の伝統を重んじ、その雰囲気を現代にとどめる落語色物定席です。

 東京は落語、上方は漫才といわれてます。事実、東京は落語が多く昼・夜各席十八組位のうち、十一組ほどが落語、あとは漫才、奇術、曲芸、俗曲など 様々な色物を揃えており、名実ともに各演芸分野の第一人者が次々と登場します。


◆5月中席(11日~20日)夜の部「特別興行・小さんまつり」
 開始17時00分、終了21時00分 昼の部終了時に入替となります。
 ※招待券・入場券(ハガキ大のもの)では入場できません。友の会の入場券は使用出来ます。
 料金・一般3500円、友の会・学生3000円 当日券・全席自由
◆余一会(5月31日・木)昼の部「五代目円楽一門会」、夜の部「喬太郎・文蔵二人会」
 前売券を5月1日11時30分頃当席窓口にて販売致します。昼夜各2枚まで。
 ※「小さんまつり」「余一会」共、招待券・平日入場券はお使いになれません。
 友の会入場券、友の会割引は有効です。
◆当席は全席当日入場券での自由席となります。(前売券・クーポン券の販売はしておりません。余一会、特別興行を除く)
◆ご入場になれるのは午後7時45分までです。(余一会を除く)
twitter.com/suehiroteiにて番組代演情報等を発信しています。

■〒160-0022 新宿区新宿3-6-12  ■Tel 03(3351)2974

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